寒い冬も楽しめる!使い方さまざまなキャンプ用ヒーター15選

フィールドギア

キャンプのシーズンは秋から春と言われ、寒い冬も人気のシーズンです。また雪の中でのキャンプもInstagramなどで投稿されており、キャンプにはヒーターが欠かせないようになってきています。暖房があれば、冬キャンプも雪中キャンプの楽しみ方も変わるでしょう。そうなればこれまで以上にもっとキャンプが楽しめるはずです。

そこでキャンプ用のヒーターにはどのような使い方ができるのか、選ぶときに確認しておきたいポイントはどこなのか。また、どんなヒーターがあるのかをご紹介します。

目次

キャンプ用ヒーターが便利なシーンや役立つタイミング

キャンプでは焚火をするので暖をとれると考えますが、もっと温まりたい場合やテントの中でも温まりたい時には、ヒーターがあると便利です。では、どんなシーンでキャンプ用のヒーターが役立つのか見ていきます。

ファミリーキャンプ

焚き火は基本的に1か所です。ファミリーキャンプのように人数の多い時には、寒さを感じる人もいるはず。また人によって寒さの感じ方は異なります。そんな時にはヒーターがあるとキャンプを快適に過ごせます。

想定以上に寒いとき

冬キャンプになると防寒対策はしっかりすると思いますが、想定以上に寒いときもあります。寒くても身動きが取れなくなるまで着込めません。こんな時にカセットボンベを燃料とするようなヒーターがあれば、簡単に暖かさを補うことが可能です。

2つ以上の役割

ヒーターには、ソロバーナーやストーブといったものもあります。これらの場合、暖房という役割だけではなく、調理などもできるのでキャンプでは荷物を減らせるということもできるメリットもあります。

ストーブであれば、ゆらゆらと揺れる火を楽しみ、暖かさを感じて、調理もできるので、取れも使い方の幅が広がります。そのためキャンプ上級者には好まれる人気のあるアイテムです。

キャンプ用ヒーターを選ぶ際に見るべきポイント

キャンプで使用するヒーターには種類があります。使い勝手のいいもの、パワーのあるものなどを確認しましょう。その中でもポイントとしては、ヒーターに必要な燃料を確認しておきましょう。主なものは、灯油・カセットボンベ・電気などになります。

簡単に使いたいのであれば、カセットボンベ式のヒーターがおすすめ。電源の確保ができない場合は、電気ヒーターなどは使いにくくなります。灯油を使うストーブはパワフルですが、燃料の灯油の管理が手間になります。

暖房のことを優先に考えるか、燃料などの手間のことを考えるか、キャンプをするにあたってどちらの考えを優先するのかということを決めておくと、選ぶヒーターを決めやすいかも知れません。

おすすめキャンプ用ヒーター15選

ここではキャンプで使えるヒーターを15種類ご紹介します。さまざまな特徴のあるキャンプ用のヒーターを選んでいますので、購入の参考にして頂けれ幸いです。

DUUTI ステンレスヒーター|(DUUTI)

DUUTI ステンレスヒーター|(DUUTI)

【サイズ】15×15×14 cm
【重量】285 g
【方式】ガスカートリッジ方式

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ガスカートリッジを装着して使える屋外屋内用ミニ暖炉です。電源が必要ないので、キャンプや釣りのアウトドアの暖房としてストーブのように使うことができます。火力の調節ができるので、使用時の気温や距離によって快適な暖かさを得ることが可能です。コンパクトに収納でき、専用の袋に入れて持ち運べるので便利! キャンプ用のアイテムでヒータの燃料として使えると、荷物を減らせて省スペースなのが嬉しいですね。

Sengoku Aladdin (センゴクアラジン) ポータブルガスストーブ レッド SAG-BF02-R|センゴクアラジン

Sengoku Aladdin (センゴクアラジン) ポータブルガスストーブ レッド SAG-BF02-R|センゴクアラジン

【サイズ】39×32×33.5 cm
【重量】5.7 kg
【方式】カセットボンベ式

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昔ながらのストーブをモチーフにしたコンパクトなガスストーブです。こんなかわいいストーブのように、キャンプ用のアイテムはオシャレな見た目も楽しむことができるのも魅力。燃料は手軽に手に入れられるカセットボンベ。持ち運びもしやすくキャンプの暖房として最適!火力の調節次第ですが、1時間半から4時間程度使用可能なミニストーブです。ストーブ上部に取っ手、専用の収納袋があるので便利です。

ニチガスポータブルカセットヒーターNCH-22SR|ニチガス

ニチガスポータブルカセットヒーターNCH-22SR|ニチガス

【サイズ】31.5×25.5×37.5 cm
【重量】4.1 kg
【方式】カセットボンベ式

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このヒーターは、カセットボンベひとつで使用可能なコンパクトサイズです。軽量なので片手で運べるので、持ち運びやすくどこでも使える暖房としてアウトドアに最適!灯油などの燃料や、電源を必要としないので、アウトドアでの防寒用だけではなく、災害などの非常時にもカセットボンベがあれば使うことができます。持ち運びしやすいので、災害時のいざという時にも大活躍です。

遠赤ヒーター アタッチメント アウトドアキャンプストーブ|Pro-nicee

遠赤ヒーター アタッチメント アウトドアキャンプストーブ|Pro-nicee

【サイズ】9.2×6 cm
【重量】200 g

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これはシングルコンロと組み合わせて使用するヒーターのアタッチメントです。コンロの上に置いて熱すると遠赤外線ヒーターとして段を取れるようになっています。普段のキャンプにこれを持っていくだけで大丈夫。シングルバーナーで調理などをした後に、ヒーターの暖かい遠赤外線で段を取ることができるので、大きなヒーターを持って行かなくても大丈夫なのがおすすめのポイントです。アウトドアでは荷物が増えてしまいがちなので、兼用できるキャンプアイテムは重宝します。

イワタニ カセットガス アウトドア・フィッシング・キャンプ・スポーツヒーター(CB-ODH-1-GR)|Iwatani(イワタニ)

イワタニ カセットガス アウトドア・フィッシング・キャンプ・スポーツヒーター(CB-ODH-1-GR)|Iwatani(イワタニ)

【サイズ】27.2×20×29.4 cm
【重量】1500 g
【方式】カセットボンベ式

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カセットボンベなどを扱うイワタニのアウトドア用のヒーターです。連続燃焼時間は3時間程度なので、キャンプに使用するのにちょうど良い使用可能時間になります。コンパクトで持ち運びにも適したサイズなので、足元用としてやベランダなどでも使いやすいのがおすすめです。調理と暖房の燃料を揃えられると、準備も運搬も手間が省けるのが嬉しい。

コールマン 遠赤ヒーターアタッチメント 170-7065|コールマン(Coleman)

コールマン 遠赤ヒーターアタッチメント 170-7065|コールマン(Coleman)

【サイズ】直径8.6×6 cm
【重量】100 g

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キャンプなどのアウトドアで使用するワンバーナーストーブに乗せるだけで、遠赤外線ヒーターとして使うことが可能なアタッチメントです。このアタッチメント使用時にも、お湯を沸かしたりすることが可能なので、とても便利にワンバーナーストーブを使えます。バーナーとヒーターの両方を持っていくことが必要なくなるので、寒い冬のキャンプの荷物を少なく抑えることにも役立ちます。このヒーターの優しい明かりは、バーナーの火とは思えない趣を与えてくれます。焚き火とはまた違うひとときを味合わせてくれるが良いです!

トヨトミ 対流型 石油ストーブ RL-250(G)|トヨトミ

トヨトミ 対流型 石油ストーブ RL-250(G)|トヨトミ

【サイズ】38.8×38.8×48.6 cm
【重量】6.2 kg
【方式】灯油方式 電子点火(単2×4本)

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優しい炎がゆらゆらと足元を明るくしてくれる風合いのストーブです。乾電池を使った電子点火なので、フィラメントが切れて点火できないということもなく、安定して簡単に点火できます。消火時のニオイの原因の未燃ガスを燃やし切りニオイを抑える対策が取られているので、独特のニオイが苦手な人にもおすすめ! 灯油の管理が少し手間な部分はありますが、バーナーやカセットガスにはない味わいがこういったストーブにはあるのでキャンプの楽しみ方も膨らみます。

コールマン クイックヒーター 170-8054|コールマン(Coleman)

コールマン クイックヒーター 170-8054|コールマン(Coleman)

【サイズ】直径16×17.5 cm
【重量】400 g
【方式】カセットガス式

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カセットガスがあれば簡単に使えるコールマンのクイックヒーターです。コンパクトで軽いので、キャンプや釣りなどのアウトドア時の暖房にちょうどいいサイズです。レギュラーガス使用して、約8時間程度の燃焼時間となります。ちょっとした寒さでも使おうかなと感じさせるぐらい簡単に準備できるのが嬉しい。そしてあっという間に温まるには最適なヒーターです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 角型ストーブ UG-51|キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 角型ストーブ UG-51|キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

【サイズ】51×60×177 cm
【重量】10 kg

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キャンパー憧れの暖房器具の薪ストーブ。2つのゴトクで同時に調理が可能です。薪ストーブの上で、お湯を沸かしたり、温めたりしながらのんびりと火を眺めていると、とても贅沢な気分にさせてくれます。煙突は3段階に継ぎ足しができ、足は2段階の高さに調節ができるので、さまざま使い方が楽しめるストーブとなっています。持ち運び用に専用バック付きなのは嬉しいポイントです。

DUUTI ダブルバーナーストーブヒーター|(DUUTI)

DUUTI ダブルバーナーストーブヒーター|(DUUTI)

【サイズ】21.5×12×20 cm
【重量】438 g
【方式】カセットガス式

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2つの熱源があるので、暖房として効率よく使用できるヒーターです。冬のキャンプなどで、物足りないと感じるときにこんなヒーターがあるだけで、心地よさがますのでよりのんびりと時間を過ごすことができます。キャンプだけではなく、釣りやトレッキングにも使える高性能なヒーターで、専用の収納袋も付属しているため持ち運びにも便利です。

tab.(タブ)缶ストーブ・プラス TB-KSP01|タブ(tab.)

tab.(タブ)缶ストーブ・プラス TB-KSP01|タブ(tab.)

【サイズ】直径19.6×27.6 cm
【重量】1.1 kg

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コンパクトサイズのストーブです。2層構造になっているので、燃焼効率も良く灰もたまりにくくなっています。薪でも炭でも使用可能なので、燃やす燃料には困りにくい。蓋はゴトク代わりにも使えるので、暖房・調理・焚火のどれも使える便利なアイテムです。煙突の付いたストーブは欲しいけど、手が出ない人にも満足できるストーブ。見た目にかわいいデザインですが、しっかりと燃焼の効率なども考えられている一つ持っておきたいストーブと言えます。

セラミックヒーター|(Fochea)

セラミックヒーター|(Fochea)

【サイズ】16.2×12.5×9.5 cm
【重量】560 g
【方式】AC100V

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小型の電気ファンヒーターです。AC100Vを使用したファンヒーターなので、わずか2秒で温かい風が出るので暖かいのが特徴です。もしヒーターが転倒したとしても、運転停止する仕組みになっているので安心です。電気のヒーターなので、キャンプでも電源が確保できれば使いやすい暖房器具になります。家キャンを楽しむときにも使えるファンヒーターです。

ユニフレーム コンパクトパワーヒーター UH-C No.630051|ユニフレーム(UNIFLAME)

ユニフレーム コンパクトパワーヒーター UH-C No.630051|ユニフレーム(UNIFLAME)

【サイズ】15×15×13.5 cm
【重量】520 g
【方式】カセットガス式

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このヒーターの特徴は強力であるところです。-30度でも使用可能なシステムを採用しているので、どんなアウトドアであっても1台あると暖かさを感じることができます。コンパクトでカセットボンベを燃料として使用でき、連続で3~4時間も使用できるので、おすすめのアイテムです。雪中キャンプをするならおすすめしたい強力ヒータとなっています。

ogawa(オガワ)ちびストーブ3 4115|オガワ(ogawa)

ogawa(オガワ)ちびストーブ3 4115|オガワ(ogawa)

【サイズ】28×40×150 cm
【重量】5.2 kg

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キャンパーには人気の薪、炭を使える屋外用のストーブです。暖房としてや調理もできたりするので、便利なアイテムになります。収納する時には本体にすべてのパーツが収まるように工夫されており、付属のキャリーバッグを使えば持ち運びやすいです。荷物が増えてしまいがちなストーブですが、これはなるべく省スペースできるように考えられた作りとなっています。

イワタニ カセットガスストーブ ポータルタイプ マイ暖 CB-CGS-PTB|Iwatani(イワタニ)

イワタニ カセットガスストーブ ポータルタイプ マイ暖 CB-CGS-PTB|Iwatani(イワタニ)

【サイズ】20.8×31.1×29.9 cm
【重量】3160 g
【方式】カセットガス式

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コンロやガスを扱うイワタニのカセットガス式のストーブなので、燃料の交換も簡単に行えます。このストーブは点火してから暖かくなるまでが早いので、わずか1分で暖が取れるのは寒い時にはありがたいですね。ガスの消費量の調節機能で省エネ運転すれば、連続使用時間を延ばすことが可能です。アウトドアには欠かせない軽くてコンパクトという基本がこのヒータには備わっており、そしてとても使いやすいさまざまな機能のついたストーブなのでとてもおすすめ!ぜひ持っておきたい1台となっています。

キャンプ用ヒーターを選ぶ際には口コミや評判など見てしっかり判断しよう

キャンプでの暖かさは気になるところです。当日の気温にもよりますが、暖房の有無、ヒーターがどれぐらい暖かいかは、服装選びにも影響します。

そのためキャンプ用ヒーター選びは、実際のユーザーの声である口コミなどを見て判断するといいでしょう。気になるところや使って良かったところなど、わかりやすく書かれています。特に悪かったところや直して欲しいところなどは詳しく書かれていることが多いので、確認しておけば購入後に後悔することを防げるのでおすすめです。しっかり判断してお気に入りのヒーターを購入してアウトドアに役立てましょう。

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