アウトドアで重い荷物があっても快適!おすすめ背負子18選

フィールドギア

アウトドアによっては多くの荷物が必要で重たくなることもあります。でも長い距離の歩行が必要だったり、カメラに自然の景色をおさめたいこともあるでしょう。このように両手を空けておくと、いろんなことができたり、安全にアウトドアを楽しむことにも繋がります。

そんな時には背負子がおすすめです。手がふさがらないというメリット以外にも、重い荷物でも楽に背負えるということも特徴です。長時間背負っていたり、長距離の移動をしても、疲れにくい傾向もあります。背中に背負うバックパックやリュックも同じような意味があります。

そこで今回は、荷物が多くても便利な背負子についてご紹介します。どんなシーンで役立つのか、どのよう点に気を付けて選べばいいのかなどについても解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

背負子が便利なシーンや役立つタイミング

背負子があると便利に役立つシーンにはどのようなものがあるのでしょうか。

登山やキャンプ

アウトドアを楽しむための荷物が必要だけど、移動を安全に歩行するためには両手を空けておきたいものです。そうなると背負うという選択になり、バックパックやリュックなどが重宝されるのです。背負子も同様の考え方から選ばれるですが、もっと荷物の多いことを想定したり、フレームがあるので安定性を求めることができます。

タウンユース

アウトドア以外でも多くの荷物を運ぶことがあれば背負子の選択肢がおすすめです。それは体への負担を少なくできる効果があるからです。重たい荷物を運んで背中や腰を痛めないようにする方法として、背負子を選択することはいいでしょう。

背負子を選ぶ際に見るべきポイント

重たい荷物を長時間背負うこともあります。どのように背負子を選べばいいのでしょうか、背負子を選ぶときのチェックすべきポイントをみていきます。

サイズ

重たい荷物を運ぶために背負子は便利ですが、体にあったサイズのものを利用することでより楽に荷物を運べます。サイズが選べるタイプや体に合わせてサイズ調整できるタイプなどもあるので確認してみるといいでしょう。

強度

重たい荷物を運ぶので、フレームの強度などが足りないと安定性が損なわれたり、背負子自体が壊れてしまってはいけないので注意が必要です。耐荷重やフレームの素材などチェックしましょう。

用途

タクティカルバッグのように用途があるタイプや使用しない時にはコンパクトに折りたためるタイプなどさまざまなタイプがあるので、チェックしておくとより使い勝手の良いものを選びやすくなります。ユニークなものであれば、背負子と椅子を兼ねたものもあります。背負子に必要なフレームと強度をチェアとして利用するという発想によって、歩行の休息が取れるようになっています。

おすすめ背負子18選

ここでは、さまざまなブランド、目的、特徴のある背負子を18アイテムご紹介します。

リュック|KIRIRU

リュック|KIRIRU
【サイズ】23リットルサイズ:高さ45cm×横幅26cm×奥行き20cm・33リットルサイズ:55cm×30cm×20cm
【重量】23リットル:800g・33リットルサイズ:900g
【容量】23L・33L
【素材】キャンバス
【カラー】グリーン・ベージュ・ダークネイビー

Amazonで見る

高耐久性の帆布と金具を採用しているので、頑丈さと使いやすさを備えたリュックとなっています。シンプルなデザインの無骨さ、とても大きい開口部・大容量がとても満足度が高いです。この大きさはキャンプなどのアウトドアで大活躍してくれます。また普段使いもできるように小物収納やポケットも充実しています。

折りたたみ背負子|yagiya

折りたたみ背負子|yagiya

【サイズ】高さ70cm×横幅37cm×奥行き24.5cm
【重量】2000g
【最大荷重】25kg
【素材】アルミニウム
【カラー】ブラック

Amazonで見る

使用しない時にはコンパクトになる折りたたみ可能な背負子です。フレームにアルミニウムが採用されているので軽く、頑丈に設計されているので耐久性も高いです。多く荷物を運ぶような場合、登山やキャンプなどのアウトドアで大活躍してくれるアイテムです。

背負子アルミキャリーカート|お買い得品

背負子アルミキャリーカート|お買い得品
【サイズ】高さ93cm×横幅47cm×奥行き38cm
【最大荷重】30kg
【素材】アルミニウム
【カラー】シルバー

Amazonで見る

車輪が付いてるのでキャリーカートとしても使える背負子です。本体は軽量ですが頑丈に作られているので重たい荷物を運んでも安心感があります。平坦な場所ではキャリーカートとして使用して、斜面では背負子として使用するなど使い分けができるのでとても便利です。

陸軍サバイバルコンバットフィールドアリスバックパック|MT

陸軍サバイバルコンバットフィールドアリスバックパック|MT

【サイズ】高さ22.5インチ×横幅14.5インチ×奥行き10.0インチ
【重量】3000g
【容量】60L
【カラー】グリーン・オリーブグリーン・オリーブドラプ・マルチカラー

Amazonで見る

メインのリュックサック、小さいサイドポケット、大きいサイドポケット、背負子からなるバックパックです。多くの荷物が運べて、さまざまな仕分けも可能。そして背負子もセットなので重くても運びやすくしてくれています。キャンプなどのアウトドアに雰囲気もぴったりです。

折りたたみ式背負子|TGbuasd

折りたたみ式背負子|TGbuasd

【サイズ】高さ70cm×横幅37cm×奥行き24.5cm
【最大荷重】50kg
【素材】アルミニウム合金
【カラー】ブラック

Amazonで見る

とても軽く作られているので背負っても負担が少なく、ベルト部分はメッシュ素材で通気性が良く快適な背負子です。丈夫で重たい荷物にも対応できるように作られているので、登山やハイキング、キャンプなどのアウトドアで、多くの荷物を運ぶときにも安心感があります。

ショイコ オレンジボーン|EVERNEW(エバニュー)

ショイコ オレンジボーン|EVERNEW(エバニュー)
【サイズ】高さ80cm×横幅37cm×奥行き20cm
【重量】1400g
【最大荷重】60kg
【素材】アルミニウム合金
【カラー】オレンジ

Amazonで見る

きめ細やかな技で作られた国産の背負子です。背面長と肩幅の調整ができるようになっており、使用する人それぞれの体型に合わせてフィッティングすることができます。左右に荷造り用フックが付いていて安定感が得られて、フレームもとても軽いので荷物を背負っての移動がしやすくなっています。

タックルバッグ|DAIWA(ダイワ)

タックルバッグ|DAIWA(ダイワ)

【サイズ】高さ72cm×横幅45cm×奥行き26cm
【重量】3000g
【最大荷重】15kg
【素材】アルミニウム合金
【カラー】ブラック

Amazonで見る

上部にバッグを配置して、下部を自由スペースとして確保しているタックルバッグです。下部には荷物やクーラーバッグなどを収納できます。背中のパッドがメッシュ生地を採用していて、ショルダーパッドは厚めになっているので荷物を背負っても快適です。

アウトドアバックパック|Bidiri

アウトドアバックパック|Bidiri

【サイズ】高さ57cm×横幅27cm×奥行き27cm
【容量】35L
【素材】ナイロン
【カラー】ピンク・ローズレッド・ブルー

Amazonで見る

コンパクトでとても軽いバックパックですが、使用しない時はポーチサイズにまで折りたたむことが可能で持ち運びに便利です。ショルダーストラップは通気性確保のためにメッシュ、そしてとても頑丈なので負担少なく荷物を背負うことができます。キャンプやレジャー、旅行などさまざまなシーンで活躍するアイテムです。

外付けハンティングパックフレーム|Allen Company

外付けハンティングパックフレーム|Allen Company
【サイズ】高さ84cm×横幅36cm×奥行き10cm
【重量】2270g
【容量】16L
【カラー】ベージュ

Amazonで見る

荷物に合わせて調節が可能なパックフレームです。アルミフレームが頑丈なので折りたたみ式のシェルフとともに安定性を実現しています。背面はメッシュ構造になっていて蒸れにくく工夫されています。トレッキングやキャンプなどのアウトドアなど、荷物が多いときにとても便利です。

座れるリュック|Okared

座れるリュック|Okared

【サイズ】高さ44cm×横幅36cm×奥行き31cm
【重量】3000g
【容量】1.8L
【最大荷重】150kg
【カラー】マルチ

Amazonで見る

イスとしても使用できるリュックで、折りたたんでコンパクトに持ち運びすることができます。背負ってもイス部分のフレームが背中に触れないような設計されていて、ストレスなく歩行可能です。ハイキング中にリュックで休憩ができ、椅子を持ち運ぶ必要がありません。

ベースダッフルバッグ|Abu Garcia(アブガルシア)

ベースダッフルバッグ|Abu Garcia(アブガルシア)
【サイズ】高さ26cm×横幅44cm×奥行き29cm
【重量】2250g
【容量】1.8L
【最大荷重】100kg
【カラー】ブラック・オリーブ

Amazonで見る

取り外し可能な折りたたみチェアが付属しているバックパックです。バックパックに付属できるので、椅子を持ち運んでも両手があくので便利。上部と背面の2か所から、荷物の出し入れが可能なので、下部にしまったものも取り出しやすくなっています。またショルダーベルトの付け替えで、リュックとショルダーバッグの2WAYの使い方が可能です。

ゴールドボーン|EVERNEW(エバニュー)

ゴールドボーン|EVERNEW(エバニュー)

【サイズ】高さ72cm×横幅34cm×奥行き20cm
【重量】1300g
【最大荷重】40kg
【カラー】ゴールド

Amazonで見る

体に合わせて調整可能なので、背負いやすく荷物の負担を減らすことが可能です。持ち手のない荷物や背負えない荷物でもストレッチコードなどで固定して、背負子に乗せて移動することができます。荷物の多いキャンプなどのアウトドアでも、快適に移動や活動できるのでとても便利です。

LAD WEATHER(ラドウェザー)

LAD WEATHER(ラドウェザー)

【サイズ】高さ60cm×横幅42cm×奥行き13cm
【重量】980g
【容量】25L
【最大荷重】100kg
【カラー】カーキ/ホワイト・ブラック/ホワイト・ブルー/ホワイト・ホワイト/グレー・ブラック/グレー・ブルー/ブルー

Amazonで見る

縫い目をなくしたウェルダー加工と開口部を丸めて巻いて閉めるロールトップを採用しているので、優れた防水性が実現できています。内側やサイドにポケットを備えているので、小物やスマートフォンなどを分けて入れておくことが可能です。防水性が高いので、アウトドアに最適ですが、日常使いでも活躍してくれるアイテムとなっています。

フィッシングバッグ|リアドベント

フィッシングバッグ|リアドベント

【サイズ】高さ50cm×横幅28cm×奥行き18cm
【カラー】ブラック

Amazonで見る

機能的に追及されたフィッシングバッグになっています。10個以上のポケットが装備されていて目的や使用用途別に使い分けることが可能です。バッグ部分は2つに分かれていて下部は防止仕様になっているので、保冷剤を使用すれば保冷バッグのように使うこともできます。サイドポケットはベルトで固定することができ長いものを持ち運びするのに便利です。

タクティカルバッグ|F-grip

タクティカルバッグ|F-grip

【サイズ】高さ38cm×横幅40cm×奥行き20cm
【重量】530g
【カラー】グリーン

Amazonで見る

職人たちのこだわりが詰まった優れた品質のバッグです。防水機能を持っているオックスフォードを採用して縫製しています。備えつけの4つのポケットにはさまざまなものが収納でき、上部はクーラーボックスのサイズに合わせてベルトの長さを調整できるようになっています。釣りだけではなく、アウトドアなどでも活躍してくれるアイテムです。

背負子|TATONKA(タトンカ)

背負子|TATONKA(タトンカ)

【最大積載荷重】50kg
【カラー】オリーブ

Amazonで見る

しっかりと溶接されたアルミフレームで重い荷物にも対応し、運びやすさと快適さを実現してくれています。ストラップやバンドが効率的に配置されていて、リュックのずれや荷物の不安定さを排除して安定性が確保できています。荷物の多いアウトドアではとても役に立つ背負子です。

カメラバッグ用リュックベルト|ハクバ

カメラバッグ用リュックベルト|ハクバ

【サイズ】10mm厚
【カラー】ブラック

Amazonで見る

ショルダーバッグに装着してリュックのように背負うことができるリュックベルトです。折りたたんで収納できるポーチが付いているので持ち運びしやすくなっています。背負い心地と耐久性、耐衝撃性を考慮して10mm厚のEVAクッションが採用されています。

マウンテンニアフレームパック|KELTY(ケルティ)

マウンテンニアフレームパック|KELTY(ケルティ)

【サイズ】高さ75cm×横幅50cm×奥行き25cm
【容量】36L
【カラー】オリーブ・ベージュ・ネイビー

Amazonで見る

2室構造になっていてさまざまな使い方ができるバッグです。大容量のバッグ、サイドには大きなポケットがありレインカバー付きなので、かなり機能的です。荷物の多い登山やキャンプなどのアウトドアで活躍すること間違いないアイテムとなっています。

背負子を選ぶ際には口コミや評判など見てしっかり判断しよう

今回は背負子についてご紹介しました。さまざまな使い方に合わせて、いろんなタイプの背負子があります。アルミフレームを採用したものからバックパックのようなタイプまで、好みのタイプを選ぶことが可能です。商品説明でそれぞれの機能を確認して、使いたい目的に合うものを見つけてください。

選ぶときには、実際のユーザーの口コミや評判を参考にすることをおすすめします。使い勝手の良さや評価、想像していたとおりかどうかなど、詳しく知ることができます。購入してから後悔しないようにするため、そしてお気に入りのアイテムを見つけるためにしっかり判断しましょう。

関連記事

特集記事

TOP